エビデンスって言葉は聞いたことがあるでしょうか?10年ほど前からEBMがはやっています。EBMとは、Evidence Based Medicineの頭文字で日本語にするならば『証拠に基づいた医療』でしょうか。要するに信頼性の高い客観的なデータを利用して目の前の患者さんの治療にあたることです。それまでの治療は、EBMは、EBMですが、Experienced Based Medicineでした。つまり...



全文毎日新聞 07月11日13時01分





最近成人の採血管の廃棄うんぬんで話題になったが、医者自身も自分が感染しないように気をつけねばならない。 小児科やってると、手技が大変だからという理由でゴム手袋をせずに処置をしていたのだが、CDCも推奨しているし、少し手袋をつけて処置をしている。 結論は「そんなに変わらない」。しかし点滴などはその後テープ固定があるので、ゴム手袋は邪魔。 テープがつきにくい手袋があればいいんだが。



当院では、透析時間を延長することを患者さんにお勧めしています。全国腎臓病協議会の出している雑誌『ぜんじんきょう』でも、今回は知って役立つ医療情報のコーナーでそのようなお話がありましたので、記事とします。ちょっと読みにくいと思いますので、是非『ぜんじんきょう』をお読みになってみてください。普通の体格の透析患者さんでは、4時間の透析では透析不足になるのは知られていることです。是非とも透析時間を延長する...



 最近は、中学生あたりで、職場体験実習があります。とはいえ、せいぜい、数日間だけなので、受け入れる職場も、どういう仕事を与えて良いのか困惑される事も多いようです。、ローソンで実習をしている中学生を見ても、暇な時間帯は、なかなか時間をもてあましていると言う感じですね。 ところで、アスペルガー症候群の女子生徒も無事に実習を終えてきました。・・・なんて思っていると、学校の先生が、「いや、大変だったんです...



全文ダイヤモンド・オンライン 07月11日11時50分