今年1月にプリンス パーク タワー(東京)のコンベンションホールで行われた「RAS抑制」の国際シンポジウムの記事で勉強しました。 ARBによるCV Continuum阻止の試みドイツ Thomas Unger先生RA糸は生体のNa保持と血圧維持に不可欠なシステムだが,CV Continuumの各病態に深くかかわることでも知られている。そのおもな作動物質であるAⅡは,AT1受容体に結合して血管収縮や...



・月曜当直で、36時間勤務。(途中寝れたけど)疲れました。年取るとホントこたえますね。ですので、本日は、小ネタです。(もう一人の自分が、「いつもやろ」という突っ込み)・当直中に咳を主訴にきた30代女性が外来受診。メロンを口にしてから、咳が止まらなくなったとのこと。もともと、鼻炎・気管支喘息あり。視診では、普通よくみる気管支喘息の発作とちょっと違う:喘鳴なく、カラ咳のみ。鼻水も出ている。聴診では、連...



ここ数年で導入された、日本精神神経学会の専門医制度。 この資格をとるためにこれまでの経歴とレポートを提出したうえで 試問を受けなくてはなりませんでした。 自分の診療した患者さんのケースレポートを上級医からチェックされるなんて 何年ぶりかのできごとなので、かなり神経を遣って書いたのですが…。 書きながら、ふと思ったこと。 …統合失調症の告知って、みんなどうしてるん...



全文新華通信社 07月15日22時01分



身辺慌ただしく...記事の更新が滞りました(T_T)。 さて、前回は、躁うつ病の薬物療法について改訂版をお届けしました。  ↓       ↓       ↓http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080711/_2008_4_1そこで書いた...> この論文だけで、双極性うつ病に対して絶対に抗うつ薬を使ってはならない、> と...





 2008年度診療報酬・調剤報酬改定から3カ月が経過した。 今回の改定は医療制度改革が仕上げを迎える節目の中で行われたことから、今後の在り方を占うという点で重要な意味を持つ。今年度から後期高齢者医療制度をはじめ、特定健診・特定保健指導がスタートしたほか、社会保険庁の解体と再編、医療のIT化なども実施される。ここでは医療費適正化対策の一環としての後発医薬品使用促進策に対する薬局現場の状況を探ってみた...



不謹慎かもしれませんが、ドク虎が若いころからずっと思い続けていることがあります。 病院は、戦場です。 なぜ、命を助ける病院が戦場なの?平和な日本に住み、戦争の経験なんてないくせに。 ごもっともです。 でも、なぜかずっとそういう思いを捨てきれずにいます。 「敵」は、病気です。 「敵」は、時と場所を選ばずに突然奇襲をかけてきたり、あるいは知らぬうちに徐々に襲ってきます。 直接攻撃を受けているのは患...



全文ツカサネット新聞 07月15日19時27分



 ういっす。  社会のニーズ。  それにこたえるのが 、大臣の使命。  医者関係だと  ますぞえちゃん。  でも、このひとも、  何をどうやって、  だれをどうしたいのか、  よく見えてきません。  とりあえず、  医者をふやすというのは  よくわかった。  でも、どんな医者を増やしたいのだろう?  想像しよう。  右手で帝王切開をしながら、左手で、開頭手術と穿頭ドレナージをこなし、ついで...