最近高熱の人がやけにやってきます。「お、熱中症か?」と思うんだけど、よくよく調べてみると、他の疾患が見つかったりします。熱があるだけで熱中症かも、と飛びつかないようにしないとね。発熱を見たら、頭からつま先までしっかりと熱源を探さないとね。今日はお仕事が終わった後、ちょこっと勉強してきました。たまたま見ていたDVD教材に前の病院の先輩が登場。ちょっと笑ってしまいました。DVDでも、普段通りのキャラを...
レニン・アンジオテンシン系研究の現在と今後の課題レニン・アンジオテンシン(RA)系研究の進歩には著しいものがあるが、研究の最前線で大きな牽引力を発揮してきたのがVictor J・ Dzau氏である。そのDzau氏の研究室には、日本から多くの若い研究者が参加して重要な研究成果を報告し、帰国後は我が国の第一線で研究・診療を続けている。今回は、そうした”Dzauラボ”に参加した日...
昨日に引き続き、セカンドオピニオンの話。 ここ最近、私は自分の職場で実施しているデイケアに関わるようになりました。 私が外来で診療している患者さんがセカンドオピニオンを受けたいと思っていらっしゃるかどうかは私にはわからないし(セカンドオピニオン受けたい、って主治医本人に打ち明ける患者さんってあんまりいらっしゃいませんよね)、あんまりセカンドオピニオンについて考えることもなかったのですが、デイケ...
全文毎日新聞 07月26日21時01分
全文GIGAZINE 07月26日20時29分
全文毎日新聞 07月26日19時44分
全文livedoor 07月26日18時00分
このネタは、はっきりいって、大学で臨床系の論文を書いている人だけじゃなく、患者さんにまつわる研究をしている人にしか関係ないかも・・・です汗。まず、ニュースから。 患者に無断で製薬会社へ検体提供 旭川医大、部長を懲戒停職1年 産経イザ! 2008/07/23 北海道旭川市の旭川医科大病院(松野丈夫病院長)で患者に無断で検体が製薬会社などに提供されていた問題で、同大は23日、臨床検査・輸血...
救急受け入れ詳細調査、10月実施を提案-消防庁 消防庁は7月25日、救急搬送の受け入れ実態に関する詳細調査を今年10月から実施することを、消防機関と医療機関の連携に関する作業部会(座長=有賀徹・昭和大学病院副院長)の今年度の初会合で提案した。昨年度に行った「救急搬送における医療機関の受け入れ状況等実態調査」で、「ベッド満床」や「処置困難」などが受け入れ困難の理由として多く挙がっていたため、さらに詳...