30年近く最前線で精神科医をしています。プログなどどうして作るかわからないまま「日本の医療をどうするつもり」というプログを作りました。「日本の医療をどうするつもり」とは、一般の人に問うている積りです。日本の将来はもちろんですが、医療も行政が決めるものではないわけで、当然国民が決めるものでしょう。私はそれに従いたいと思います。さて、もうすぐ医療安全調査委員会(略して事故調)設置法案が国会に提出されま...



全文毎日新聞 08月14日22時55分





なんで、あんな、過密スケジュールなのか。とくに、ピッチャーの子供達が気の毒でしょうがない。監督のおじさん達よ。もう少し人間扱いしてはどうか。高野連と呼ばれる組織も。 根性論じゃなく、もっと科学的に技術を磨く術があるんじゃないか。そこまでして、大衆はスポーツ(エンターテイメント)をみたいだろうか。実体をもう少しちゃんと報道する番組があってもいいと思う。 音楽の世界とかも。ひどいらしいね。ヨーヨーマー...



今年から来年にかけて,私の地域の先輩(同門の精神科の先生)方は開業ラッシュのよう。 「開業なんて,するとしてもまだまだ先の話…」ってずっと思っていたけれど,ほんの数年上の先輩方が当たり前のように開業を決断され,まだ数は少ないながら後輩までもが開業するような歳になってしまいました。 開業の噂を耳にすると,なんとなく焦りを感じないこともなかったり。 でも,私が開業するときは児童精神...



お盆初日の当直は想像を絶する忙しさ。周りの病院が閉まっているせいか、ウォークインの患者さんが多すぎる。基本的にすべてのブースが埋まっていて、救急車を受けられないような状態。本末転倒だよねえ。これじゃ、救命救急センターの意味をなしてない。それに加えて、昨日の当直体制は4年目(僕)―3年目―1年目とかなり貧弱(笑)。3年目の先生、自分で見てくれていいのに、全部相談してくるんだもん。かなりつらかったなあ...



全文ナタリー 08月14日20時40分



2年前のワールドカップの頃の二番煎じ、です(^_^;)。   ↓       ↓       ↓http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060613/1このところ外来で担当している患者さんから、チラホラ、とこのオリンピック・インソムニア(?)の報告を受けることが増えてきました...。インソムニア = insomniaイン(in)とは、ソム...



・昨日,うちの理事長と私,近々ご近所で開業されるM Dr.とお食事会をしました.そのDr.はアメリカに数年留学され研究,何と『生理学展望』を書いたWilliam F. Ganongの最後の弟子だったそうです.それに関していくつか良い話をききましたが,次にその一つをご紹介:最後の実験でデータ出たものの,その解釈がわからず論文にならず,そのままになって日本に帰ってきたそうです.10年後隣の教室のプロフ...



全文J-CASTニュース 08月14日19時52分